2019.11.08 11:00
情熱の源泉に迫る!
研究者インタビュー
彼らが見つめる日本の未来とは


平成28年科学技術研究調査の結果によると、平成28(2016)年の日本の研究者数は84万7100人で、同じく10年前の平成18(2006)年の研究者数81万9900人と比較すると、2万7200人(3.3%)増加している。


これは、中国、アメリカに次いで第3位の人数だ。出典:総務省統計局


研究者になる方法はさまざまあるが、就職先として国の研究機関や民間企業の研究機関、大学等の教育機関が考えられる。


一方、ライフワークとしての研究の場合、この限りではない。環境や立場にとらわれず、情熱を持って研究に励む人も多くいることを考えると、夢の叶え方は自分次第なのだ。


学校を卒業し、社会に出るタイミングで夢を抱いている人は一体どのくらいいるのだろう。


日々を淡々と過ごす幸せのかたちもあるが、「やりたいこと」や「知りたいこと」があるとよりいっそう人生が充実する。


そこで、環境や分野の異なる5人の研究者たちから話を聞き、知的好奇心の源泉を探っていく。